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<title>気になる俳優・女優の「テレビドラマ」ブログ</title>
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<description>おすすめ作品、キャストについての感想を中心に綴っていきます。</description>
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<title>江口洋介の出演ドラマ『救命病棟24時』（第4シリーズ）</title>
<description>『救命病棟24時』は結果を残しているからこそ、ここまで続いているのでしょう。平均視聴率をおさらいすると、第1シリーズ（1999）→20.0%、第2シリーズ（2001）→20.2%、第3シリーズ（2005）→19.1%。第4シリーズは放送開始前に発生した江口洋介のバイク事故により、ほぼ1カ月スタートが遅れ全7話に短縮。平均視聴率は19.2%で2009年夏クールのドラマの中でトップとなりました。テーマは救命医療の崩壊。現場の人手が足りず、医療放棄や医者自身が激務から心の病を患って...</description>
<dc:subject>俳優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T12:46:14+09:00</dc:date>
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『救命病棟24時』は結果を残しているからこそ、ここまで続いているのでしょう。平均視聴率をおさらいすると、第1シリーズ（1999）→20.0%、第2シリーズ（2001）→20.2%、第3シリーズ（2005）→19.1%。第4シリーズは放送開始前に発生した江口洋介のバイク事故により、ほぼ1カ月スタートが遅れ全7話に短縮。平均視聴率は19.2%で2009年夏クールのドラマの中でトップとなりました。<br /><br />テーマは救命医療の崩壊。現場の人手が足りず、医療放棄や医者自身が激務から心の病を患ってしまうという、様々な危機的状態を描いていきました。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G5FL/fanghuagc4-22"><img border=0 src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41e-GmV7VpL._SL75_.jpg"></a></div>新加入のキャストに北乃きい。かなり期待していました。しかし、頑張ってはいるものの突き抜けるものがありません。そして、主演の一角を担う松嶋菜々子。彼女も普通のドラマとしては何も問題はないのですが、やはり江口洋介の存在感が大きすぎました。このシリーズは彼がいなければ成り立たないドラマであることを実感します。<br /><br />見慣れたはずの第4シリーズであるにも関わらず、時に震えるような感動が押し寄せてくる魂のこもった演出。キャスト、スタッフ共に底力を感じさせるレベルの高いドラマです。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=fanghuagc4-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002G9T5IQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>おすすめ度：★★★★★<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/116155461.html" >江口洋介の出演ドラマ『トライアングル』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/113498869.html" >江口洋介の出演ドラマ『ひとつ屋根の下』</a><a name="more"></a>

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<title>舘ひろしの出演ドラマ『ダンディ・ダディ? ～恋愛小説家・伊崎龍之介～』</title>
<description>舘ひろしが主演を務めた『ダンディ・ダディ? ～恋愛小説家・伊崎龍之介～』。初回の視聴率は9.3%で、最終的には平均6.6%。8回の放送で終わってしまいました。最大の誤算は娘役の南沢奈央がもうひとつ輝いていなかったことですかね・・・。世間的にはダンディな恋愛小説家。しかし、家庭では娘を想う心配性の父親。このギャップのある主人公を舘ひろしはうまく演じていました。視聴率はともかく、この「カワイイ」キャラクターが魅力的なのです。その他のキャストで意外だったのが、ごく普通の女優、平山あ...</description>
<dc:subject>俳優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T15:02:44+09:00</dc:date>
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<div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B63EZQ/fanghuagc4-22"><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/3115M0RJGQL._SL75_.jpg"></a></div>舘ひろしが主演を務めた『ダンディ・ダディ?　～恋愛小説家・伊崎龍之介～』。初回の視聴率は9.3%で、最終的には平均6.6%。8回の放送で終わってしまいました。最大の誤算は娘役の南沢奈央がもうひとつ輝いていなかったことですかね・・・。<br /><br />世間的にはダンディな恋愛小説家。しかし、家庭では娘を想う心配性の父親。このギャップのある主人公を舘ひろしはうまく演じていました。視聴率はともかく、この「カワイイ」キャラクターが魅力的なのです。<br /><br />その他のキャストで意外だったのが、ごく普通の女優、平山あやが気になったことです。例えて言うなら、いつの間にか好きになってしまう恋をするような感覚。さらに、スペシャルゲスト的な扱いでしたが、一人二役（亡き妻、新進女流作家）を演じた笛木優子もいいです。大人の女の魅力をプンプン振り撒いていました。<br /><br />その他、脇役も悪くないです。詳細は省きますが、気になった順に挙げれば、鹿賀丈史（評論家）、八嶋智人（編集者）、余貴美子（編集長）、池田努（先生）、佐藤二朗（セラピスト）、石黒英雄（娘の恋人）。<br /><br />舘ひろしのファンにはおすすめ。小粒ながらきちんとまとまったホームドラマの良作です。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=fanghuagc402-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002G9T5FO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>おすすめ度：★★★☆☆<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123256136.html">『ダンディ・ダディ?』舘ひろし、心配性のカワイイ父親</a><a name="more"></a>

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<title>桜庭ななみの出演ドラマ『ふたつのスピカ』</title>
<description>『ふたつのスピカ』は柳沼行の原作（漫画）をもとに、NHKでドラマ化された作品です。桜庭ななみは主人公の鴨川アスミを演じました。宇宙飛行士を目指すべく、高校生達が奮闘していく物語。作品的には甘さがあるのですが、全体を覆う世界観にひかれる所があります。おそらく、その理由は演出よるもの。中心にいたのは山本剛です。これまで、『本日も晴れ。異状なし』『ROOKIES ルーキーズ』『SCANDAL』に関わってきた人物。この演出家、今後、いい作品を残しそうな感じがします。また、高校生役のキ...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T12:58:02+09:00</dc:date>
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<div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BBY5D0/fanghuagc402-22"><img border=0 src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41An%2BQy3VbL._SL75_.jpg"></a></div>『ふたつのスピカ』は柳沼行の原作（漫画）をもとに、NHKでドラマ化された作品です。桜庭ななみは主人公の鴨川アスミを演じました。<br /><br />宇宙飛行士を目指すべく、高校生達が奮闘していく物語。作品的には甘さがあるのですが、全体を覆う世界観にひかれる所があります。<br /><br />おそらく、その理由は演出よるもの。中心にいたのは山本剛です。これまで、『本日も晴れ。異状なし』『ROOKIES　ルーキーズ』『SCANDAL』に関わってきた人物。この演出家、今後、いい作品を残しそうな感じがします。<br /><br />また、高校生役のキャストも見所の一つでした。桜庭ななみ、中村優一、大東俊介、高山侑子、足立梨花。その中でも桜庭ななみは主役だけあってもっとも光っています。勝負の世界と友情の狭間で揺れ動く微妙な感情を見事に表現していました。<br /><br />思春期特有の繊細な感情表現が随所に見られる小粒な秀作です。<br /><br />おすすめ度：★★★☆☆<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/116036134.html">桜庭ななみの出演ドラマ『ゴーストタウンの花』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123057868.html">『ふたつのスピカ』中村優一、何かが漂うイケメン</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/116480714.html">松下奈緒の出演ドラマ『本日も晴れ。異状なし』</a><a name="more"></a>

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<title>草なぎ剛の出演ドラマ『僕の生きる道』</title>
<description>『僕の生きる道』（2003）は俳優・草なぎ剛を決定付けたテレビドラマです。主題歌はSMAPの『世界に一つだけの花』。その後に続く「僕シリーズ」の1作目にあたる作品です。彼の好演はもちろん、スタッフ的には演出・脚本・音楽が優れていました。演出の中心は星護。『いいひと。』(1997)で草なぎ剛と組んだ演出家です。その後、3作目の『僕の歩く道』(2006)には関わりましたが、2作目の『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004)には関わっていません。作品の完成度を考えてみると、星護の力量...</description>
<dc:subject>俳優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T12:55:13+09:00</dc:date>
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<div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4049070804/fanghuagc402-22"><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51W2D4CZ46L._SL75_.jpg"></a></div>『僕の生きる道』（2003）は俳優・草なぎ剛を決定付けたテレビドラマです。主題歌はSMAPの『世界に一つだけの花』。その後に続く「僕シリーズ」の1作目にあたる作品です。<br /><br />彼の好演はもちろん、スタッフ的には演出・脚本・音楽が優れていました。<br /><br />演出の中心は星護。『いいひと。』(1997)で草なぎ剛と組んだ演出家です。その後、3作目の『僕の歩く道』(2006)には関わりましたが、2作目の『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004)には関わっていません。作品の完成度を考えてみると、星護の力量がクローズアップされてきます。<br /><br />脚本は橋部敦子。『救命病棟24時』の第1期（1999)、第2期(2001)を経て臨んだ本作。死を中心に扱った難しいテーマを安っぽいお涙頂戴ものにしなかったストーリー展開は秀逸です。<br /><br />そして、音楽の本間勇輔。星護同様に『いいひと。』にも関わっていました。登場人物の感情を表現する繊細なメロディー。いかに映像作品にとって音楽が重要であるのか、この作品を見ればわかります。<br /><br />胃ガンにより死を決意した高校教師（草なぎ剛）が残りわずかな人生を悔いのないように生きる話。そのような彼の生き方に影響を受ける生徒達。当時17歳の綾瀬はるか、16歳の市原隼人の初々しい姿も見られます。<br /><br />草なぎ剛の代表作であることはもちろんのこと、テレビドラマ史に残る名作です。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=fanghuagc402-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000094JA5" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>おすすめ度：★★★★★<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/110378512.html">小雪の出演ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/109697051.html">香里奈の出演ドラマ『僕の歩く道』</a><a name="more"></a>

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<title>『オルトロスの犬』原田夏希、怖いくらいの美しさ</title>
<description>『オルトロスの犬』が始まりました。神の手を持つ悪魔（滝沢秀明）と悪魔の手を持つ天使（錦戸亮）の話。想像していたより面白い展開を見せそうです。初回の演出は加藤新ですかね。彼が手掛けた『魔王』（2008）のようなダークな世界観が全体を覆っています。そして、この手のものの定番、『羊たちの沈黙』（1991）のパクリ。ハンニバル・レクター博士（アンソニー・ホプキンス）は竜崎臣司（滝沢秀明）というわけです。さて、登場シーンは少なかったのですが、監察医を演じる原田夏希が気になりました。人間...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-26T09:52:40+09:00</dc:date>
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『オルトロスの犬』が始まりました。神の手を持つ悪魔（滝沢秀明）と悪魔の手を持つ天使（錦戸亮）の話。想像していたより面白い展開を見せそうです。<br /><br />初回の演出は加藤新ですかね。彼が手掛けた『魔王』（2008）のようなダークな世界観が全体を覆っています。そして、この手のものの定番、『羊たちの沈黙』（1991）のパクリ。ハンニバル・レクター博士（アンソニー・ホプキンス）は竜崎臣司（滝沢秀明）というわけです。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847028732/fanghuagc402-22"><img border=0 src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/518301SBX4L._SL75_.jpg"></a></div>さて、登場シーンは少なかったのですが、監察医を演じる原田夏希が気になりました。人間としての感情が麻痺していて（もしくは彼女がもとから持つ性質）、死体を単なるモノとしか見ていません。食事中も解剖の描写をあっけらかんと話す始末。こちらは『BONES』（2005）の主人公、テンペランス・ブレナン博士（エミリー・デシャネル）という設定なのでしょう。<br /><br />また、照明の当て方もあると思うのですが、怖いくらいに美しさが増しています。匂いたつようないい女。この先、どこかでキレてくれると面白そうなキャラクターだと思いました。<br /><br />面白ければ何でもOK。どんどんパクッて盛り上げてほしい『オルトロスの犬』です。<a name="more"></a>

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<title>『猿ロック』市原隼人、抜群のキレ!!</title>
<description>『猿ロック』が始まりました。初回の視聴率は7.4%。深夜枠なので仕方がありませんが、そもそも始まったことが知られていなかったんじゃないですかね。内容的には予想以上に面白いです。主人公のサル（鍵屋）が天才的なピッキングの腕で様々な事件を解決する話。初回の演出は前田哲（映画『ブタがいた教室』）でしょうか。実にテンポがいいです。この雰囲気で展開すれば、相当いいものができそうです。キャスト的には市原隼人のキレが抜群。彼、演技者として勘がいいですね。すぐに作品のテイストをつかんで、サル...</description>
<dc:subject>俳優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T10:53:41+09:00</dc:date>
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『猿ロック』が始まりました。初回の視聴率は7.4%。深夜枠なので仕方がありませんが、そもそも始まったことが知られていなかったんじゃないですかね。内容的には予想以上に面白いです。<br /><br />主人公のサル（鍵屋）が天才的なピッキングの腕で様々な事件を解決する話。初回の演出は前田哲（映画『ブタがいた教室』）でしょうか。実にテンポがいいです。この雰囲気で展開すれば、相当いいものができそうです。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903620581/fanghuagc402-22"><img border=0 src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51i0bvafQ4L._SL75_.jpg"></a></div>キャスト的には市原隼人のキレが抜群。彼、演技者として勘がいいですね。すぐに作品のテイストをつかんで、サルを自分のものにしている印象を受けます。<br /><br />ただ、スタッフ的には演出に4人も関わっているので、作品の統一感だけが心配。それさえ気を付ければ、通常枠でもいける作品です。まあ、少しHな内容なので（そこがまたいいのですが）深夜枠ということなのでしょう。<br /><br />映画化、期待できます。このドラマ、録画は消さないでコレクションしたくなりました!!<a name="more"></a>

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<title>大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか『JIN-仁-』は面白い?</title>
<description>大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるからが共演するTBSのドラマ『JIN-仁-』が10月からスタートします（夜9時、日曜劇場の放送枠）。以下、主なキャストとスタッフです。キャスト：大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、田口浩正、戸田菜穂、佐藤二朗、武田鉄矢（特別出演）、六平直政、麻生祐未、小日向文世、内野聖陽原作：村上もとか『JIN-仁-』（集英社『スーパージャンプ』連載中）脚本：森下佳子（『白夜行』『MR. BRAIN』）演出：平川雄一朗（『ROOKIES ルーキ...</description>
<dc:subject>芸能</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
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大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるからが共演するTBSのドラマ『JIN-仁-』が10月からスタートします（夜9時、日曜劇場の放送枠）。以下、主なキャストとスタッフです。<br /><br />キャスト：大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、田口浩正、戸田菜穂、佐藤二朗、武田鉄矢（特別出演）、六平直政、麻生祐未、小日向文世、内野聖陽<br />原作：村上もとか『JIN-仁-』（集英社『スーパージャンプ』連載中）<br />脚本：森下佳子（『白夜行』『MR.　BRAIN』）<br />演出：平川雄一朗（『ROOKIES　ルーキーズ』『白夜行』『MR.　BRAIN』）<br />プロデューサー：石丸彰彦（『MR.　BRAIN』『白夜行』『ROOKIES　ルーキーズ』）、津留正明（『ROOKIES　ルーキーズ』）<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873765579/fanghuagc402-22"><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31CK7ED72PL._SL75_.jpg"></a></div>脳外科医「仁」が幕末江戸にタイムスリップ。最新医療器具や薬がない中で、さあどうするのかという話。原作があるにせよ、この設定で個人的に思い浮かぶのは映画『戦国自衛隊』（1979）。まあ、タイトルから推測すれば、映画『GOEMON』（2009）の作品テイストを狙っているのでしょう。<br /><br />主人公の仁はその『GOEMON』つながりの大沢たかお。その他、坂本竜馬に内野聖陽。私生活において坂本竜馬を尊敬する武田鉄矢は医学を牽引する医学所の頭取役。中谷美紀は仁の現代の恋人と花魁の2役。綾瀬はるかは幕末江戸で仁を公私共に支える役だそうです（つまり、時代を越えた三角関係?）。<br /><br />スタッフは実績十分。主役が地味ですが、視聴率次第では映画化の可能性もちょっとありそうな作品です。<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/109029291.html">綾瀬はるかの出演ドラマ『白夜行』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123473163.html">木村拓哉の出演ドラマ『MR.　BRAIN』</a><a name="more"></a>

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<title>生田斗真の出演ドラマ『魔女裁判』</title>
<description>『魔女裁判』は生田斗真が主演を務めたフジテレビのドラマです。平均視聴率は7.3%。深夜枠で放送されたため視聴率的には不利でしたが、それでも10%が一つの目安。この数字をクリアすれば、『ライアーゲーム』（2007）のように映画化もあったと思います（まだ、わかりませんが・・・）。そのくらい、内容的にはいいものが見られました。物語はある資産家の殺人事件が発生するところから始まります。容疑者は被害者の愛人、柏木鏡子（石田ゆり子）。彼女は10年前にも夫を亡くして保険金を手にしたことがあ...</description>
<dc:subject>俳優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T11:31:23+09:00</dc:date>
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『魔女裁判』は生田斗真が主演を務めたフジテレビのドラマです。平均視聴率は7.3%。深夜枠で放送されたため視聴率的には不利でしたが、それでも10%が一つの目安。この数字をクリアすれば、『ライアーゲーム』（2007）のように映画化もあったと思います（まだ、わかりませんが・・・）。そのくらい、内容的にはいいものが見られました。<br /><br />物語はある資産家の殺人事件が発生するところから始まります。容疑者は被害者の愛人、柏木鏡子（石田ゆり子）。彼女は10年前にも夫を亡くして保険金を手にしたことがあり、世間では「魔女」と呼ばれた人物です。本当に彼女が殺したのか、それとも真犯人は別にいるのか。サスペンスとミステリーの要素を盛り込んでストーリーは展開していきます。<br /><br />生田斗真は裁判員の一人、フリーター（自称デザイナー）の吉岡徹を演じました。そして、さすがに主演。中心人物として安定感のある演技と存在感を示しています。<br /><br />さらに、その他のキャストが魅力的。この要素がドラマのステージを押し上げた背景としてあります。気になった順に挙げれば、<br /><br />鈴木亮平、中村靖日、滝沢沙織、末永遥、加藤あい、比嘉愛未、忽那汐里。<br /><br />この中でも鈴木亮平は裁判員を裏で操る組織のボスを演じ、時に生田斗真を上回る突き抜けた存在感を示していました。この不気味なキャラクターを演じられたことで、今後の出演作においても面白いものが見られそうです。<br /><br />その他、目立ったところではサスペンス感を漂わせるスタイリッシュな映像。演出の中心にいた『ラスト・フレンズ』（2008）の加藤裕将が実力を発揮したのでしょう。<br /><br />通常枠で放送されていれば、15%付近の数字をとれていたと思える作品。話題の裁判員制度を扱ったエンターテインメントな一作です。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=fanghuagc402-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002GRX0WU" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br />おすすめ度：★★★★☆<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/118163898.html">生田斗真『魔女裁判』、初回の視聴率は9.0%!!</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/119034366.html">『魔女裁判』『スマイル』鈴木亮平、主役を食う怪演</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/110769919.html">生田斗真の出演ドラマ『ハチミツとクローバー』</a><a name="more"></a>

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<title>『コールセンターの恋人』山崎野々華、見逃せない美脚</title>
<description>『コールセンターの恋人』が大苦戦しています。視聴率は9.3%→7.2%→5.6%と推移。『恋して悪魔』と夏クールの最低視聴率を争っています。内容的にはそれほどつまらなくはないのですけれどね・・・。さて、個人的にはコールセンターで上原千夏を演じる山崎野々華（やまざきののか）が気になります。設定上は元キャバ嬢。中途半端なキャラクターがいいです。単独で映ることがほとんどないので印象が薄い人もいるかと思いますが、出演シーンで目立つのは素敵な美脚。あれは完全に狙っています。私はやられま...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T12:58:19+09:00</dc:date>
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『コールセンターの恋人』が大苦戦しています。視聴率は9.3%→7.2%→5.6%と推移。『恋して悪魔』と夏クールの最低視聴率を争っています。内容的にはそれほどつまらなくはないのですけれどね・・・。<br /><br />さて、個人的にはコールセンターで上原千夏を演じる山崎野々華（やまざきののか）が気になります。設定上は元キャバ嬢。中途半端なキャラクターがいいです。単独で映ることがほとんどないので印象が薄い人もいるかと思いますが、出演シーンで目立つのは素敵な美脚。あれは完全に狙っています。私はやられました。<br /><br />事務所の公式プロフィール（<a href="http://www.platica.jp/yamazakinonoka/index.html">PLATICA　Inc.　山崎野々華</a>）によれば、身長169cm、B86・W59・H87。なかなかのナイスバディ。<br /><br />低迷する視聴率の打開策。1回ポッキリ、山崎野々華の出演シーンで埋め尽くし、なんてやってみなければわかりません。<br /><br />まあ、冗談はさておき（冗談か!!）、孝太郎、しっかりミムラについていけ!!<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/122835824.html">『コールセンターの恋人』ミムラ、底力を見せるか?</a><a name="more"></a>

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<title>『ブザー・ビート』北川景子、悩み多きヒロイン</title>
<description>相武紗季を蹴落として月9ヒロインの座についた北川景子。とっても魅力的でいいのですが、相変わらず見ているのが恥ずかしくなるような演技を披露しています。前作『太陽と海の教室』では、ほとんど大根。それでも女優の輝きを見せている瞬間はありました。おそらく、いまのところ、うまい共演者から影響を受けた時に、いいモノが出せる人だと思います。そういう意味において、鍵を握るのは貫地谷しほりでしょう。まあ、いろいろ言いたいこともありますが、個人的には北川景子のファンです。彼女のブログ（KEIKO...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-21T10:52:56+09:00</dc:date>
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<div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029QUWMO/fanghuagc402-22"><img border=0 src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51lO7URf5gL._SL75_.jpg"></a></div><br />相武紗季を蹴落として月9ヒロインの座についた北川景子。とっても魅力的でいいのですが、相変わらず見ているのが恥ずかしくなるような演技を披露しています。<br /><br />前作『太陽と海の教室』では、ほとんど大根。それでも女優の輝きを見せている瞬間はありました。おそらく、いまのところ、うまい共演者から影響を受けた時に、いいモノが出せる人だと思います。そういう意味において、鍵を握るのは貫地谷しほりでしょう。<br /><br />まあ、いろいろ言いたいこともありますが、個人的には北川景子のファンです。彼女のブログ（<a href="http://star-studio.jp/kitagawa-keiko/">KEIKO’S　BLOG　-　北川景子　オフィシャルブログ</a>）を読んでから、ますます好きになりました。<br /><br />いつも一生懸命。出演作における自分のポジションが上がるにつれ、責任の重みを感じ、常に悩んでいるようです。「心の病」にかかってしまうタイプなのかなあとも感じます。これで視聴率が悪かったら、ますますプレッシャーを感じて悩んでしまうことでしょう。<br /><br />まだ、22歳。これからです。そして、演技者として一番になる必要はありません。上には上がいるし、できることをやればいいのです。いま、このポジションにいるだけで凄いこと。<br /><br />景子ちゃん、気楽にやってくださいね（でも、女性は彼女に対して厳しいだろうなあ・・・）。<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123531260.html">『ブザー・ビート』相武紗季、いまのところ悪い子</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/116382689.html">貫地谷しほりの出演ドラマ『就活のムスメ』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/109791471.html">北乃きいの出演ドラマ『太陽と海の教室』</a><a name="more"></a>

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<title>『華麗なるスパイ』深田恭子、フェロモン全開!!</title>
<description>『華麗なるスパイ』が始まりました。完全に映画『オースティン・パワーズ』（1997）のパクリです。その『オースティン～』が『007』シリーズのパロディですから、パクリのパクリ。開き直って、出演者達も楽しくやっています。これはこれでいいでしょう。そのような中、深田恭子が演じる女スパイ、ドロシーがいいです。これも映画『ヤッターマン』（2009）のドロンジョからひきずっている感じ。ビジュアル的にはたまりません。彼女のアタリ役になりそうです。現在26歳ですが、お肌がツヤツヤ。恋でもして...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-19T09:09:45+09:00</dc:date>
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『華麗なるスパイ』が始まりました。完全に映画『オースティン・パワーズ』（1997）のパクリです。その『オースティン～』が『007』シリーズのパロディですから、パクリのパクリ。開き直って、出演者達も楽しくやっています。これはこれでいいでしょう。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847041615/fanghuagc402-22"><br /><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41HKP-Ly%2BNL._SL75_.jpg"></a></div><br />そのような中、深田恭子が演じる女スパイ、ドロシーがいいです。これも映画『ヤッターマン』（2009）のドロンジョからひきずっている感じ。ビジュアル的にはたまりません。彼女のアタリ役になりそうです。<br /><br />現在26歳ですが、お肌がツヤツヤ。恋でもしているかのように、ピカピカに輝いています。細かいことなど関係なし。彼女のコスプレショーを見ているだけで十分です。<br /><br />深田恭子のフェロモンに刺激されっぱなしの『華麗なるスパイ』です。<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/108815232.html">深田恭子の出演ドラマ『富豪刑事』</a><a name="more"></a>

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<title>『任侠ヘルパー』夏川結衣、勝気な憎まれ役</title>
<description>心配していた通り『任侠ヘルパー』の視聴率が落ちました。初回17.5%から第2話は13.8%。ただ、内容的には、はっきりといいものがあることがわかりました。翼彦一（草なぎ剛）の中に流れる任侠心。「弱きを助け、強きをくじく」。この世界観を貫いてくれれば、好きなドラマになりそうです。そのドラマを盛り上げる重要なキャスト。老人介護施設の顧問に扮する夏川結衣がいいです。初回では抑えた演技が続いていました。そこへ、第2話後半の強烈な平手打ち。おそらく、草なぎ剛が本気でやってくれと言ったの...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-18T09:25:35+09:00</dc:date>
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心配していた通り『任侠ヘルパー』の視聴率が落ちました。初回17.5%から第2話は13.8%。ただ、内容的には、はっきりといいものがあることがわかりました。<br /><br />翼彦一（草なぎ剛）の中に流れる任侠心。「弱きを助け、強きをくじく」。この世界観を貫いてくれれば、好きなドラマになりそうです。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001D6IVVK/fanghuagc402-22"><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/513MSdR8pQL._SL75_.jpg"></a></div><br />そのドラマを盛り上げる重要なキャスト。老人介護施設の顧問に扮する夏川結衣がいいです。<br /><br />初回では抑えた演技が続いていました。そこへ、第2話後半の強烈な平手打ち。<br /><br />おそらく、草なぎ剛が本気でやってくれと言ったのだと思います。通常、女性が叩くシーンはどこか甘さが出るものです。ここでは彼女が完璧に応えました。このシーン一つとっただけでも、このドラマを成功させようとする強い意志を感じます。<br /><br />効率を重視して人の心を無視する勝気な憎まれ役。夏川結衣の心理描写が気になる『任侠ヘルパー』です。<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123318491.html">『任侠ヘルパー』加藤清史郎、小さな名優</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/120424064.html">『夜光の階段』夏川結衣、情念を秘める女</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/112633165.html">阿部寛の出演ドラマ『結婚できない男』</a><a name="more"></a>

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<title>『恋して悪魔』桜庭ななみ、感受性豊かな美少女</title>
<description>『恋して悪魔 ～ヴァンパイア☆ボーイ～』が大苦戦しています。視聴率は初回8.5%、第2話7.5%。もう数字はあきらめましょう。後は内容の追い込みとキャストの魅力がどれだけ出せるかです。ここでは桜庭ななみが光っています。これまでの出演作品と比較して、顔のアップが多いように思います。瑞々しい肌が目立ち、吸血鬼の生贄になる可憐な美少女として描かれています。とは言ってもただのお飾りではありません。豊かな感受性が垣間見えて、女優としての確かな成長を感じさせます。本当にいい素材。桜庭なな...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-16T11:05:13+09:00</dc:date>
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『恋して悪魔　～ヴァンパイア☆ボーイ～』が大苦戦しています。視聴率は初回8.5%、第2話7.5%。もう数字はあきらめましょう。後は内容の追い込みとキャストの魅力がどれだけ出せるかです。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BBY5D0/fanghuagc402-22"><img border=0 src=" https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41An%2BQy3VbL._SL75_.jpg"></a></div><br />ここでは桜庭ななみが光っています。<br /><br />これまでの出演作品と比較して、顔のアップが多いように思います。瑞々しい肌が目立ち、吸血鬼の生贄になる可憐な美少女として描かれています。<br /><br />とは言ってもただのお飾りではありません。豊かな感受性が垣間見えて、女優としての確かな成長を感じさせます。<br /><br />本当にいい素材。桜庭ななみがまぶしい『恋して悪魔　～ヴァンパイア☆ボーイ～』です。<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/125534069.html">桜庭ななみの出演ドラマ『ふたつのスピカ』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/116036134.html">桜庭ななみの出演ドラマ『ゴーストタウンの花』</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123124642.html">『恋して悪魔』中山優馬、危険な匂いがする15歳</a><a name="more"></a>

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<title>『ブザー・ビート』相武紗季、いまのところ悪い子</title>
<description>『ブザー・ビート～崖っぷちのヒーロー～』が始まりました。初回の視聴率は15.5%。このキャストでこの数字。バスケットボールがダメなのでしょうか。「崖っぷち」。いまにして思うに嫌なタイトルです。さて、北川景子（22）と同じ作品でキャスティングされた相武紗季（24）。後から出てきた女優に抜かれて2番手のヒロインに甘んじています。このポジションは悔しいでしょう。ふてくされてタバコを吸っています。「私も主役よ」と言わんばかりに、個性を強くして目立つようにしたのでしょう。表向きはいい子...</description>
<dc:subject>女優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T08:50:30+09:00</dc:date>
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『ブザー・ビート～崖っぷちのヒーロー～』が始まりました。初回の視聴率は15.5%。このキャストでこの数字。バスケットボールがダメなのでしょうか。<br /><br />「崖っぷち」。いまにして思うに嫌なタイトルです。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863360622/fanghuagc402-22"><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51fS57SGJRL._SL75_.jpg"></a></div>さて、北川景子（22）と同じ作品でキャスティングされた相武紗季（24）。後から出てきた女優に抜かれて2番手のヒロインに甘んじています。このポジションは悔しいでしょう。ふてくされてタバコを吸っています。<br /><br />「私も主役よ」と言わんばかりに、個性を強くして目立つようにしたのでしょう。表向きはいい子。実は悪い子。でも、最後にはいい子という展開を見せそうです。<br /><br />そして、男性ファンへのサービス。チアリーダーのユニフォーム姿がまぶしいです（女性ファンへは山下智久、溝端淳平などの裸）。<br /><br />相武紗季の中途半端な悪女が気になる『ブザー・ビート～崖っぷちのヒーロー～』です。<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/123941180.html">『ブザー・ビート』北川景子、悩み多きヒロイン</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/108942157.html">水嶋ヒロの出演ドラマ『絶対彼氏　完全無欠の恋人ロボット』</a><a name="more"></a>

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<title>木村拓哉の出演ドラマ『MR. BRAIN』</title>
<description>2009年春ドラマとして、1カ月遅れの5月に始まった『MR. BRAIN』。平均視聴率は20.5%（全8話）を記録。いろいろあるかと思いますが、結果がすべて。さすがは木村拓哉です。基本的に1話完結の推理モノです。彼は脳科学者を演じ、いつものように破天荒なキャラクターで現場をかき回します。まるで『笑っていいとも』のタモリを見ているかのようでした。優秀な司会者。ゲストを盛り立てて、華やかさを演出していきます。明らかに彼の存在感を上回っていたのが市川海老蔵です。次点がいまや超主演級...</description>
<dc:subject>俳優</dc:subject>
<dc:creator>たくぞー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T13:28:31+09:00</dc:date>
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<div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901226878/fanghuagc402-22"><img border=0 src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/5179AKFJYQL._SL75_.jpg"></a></div>2009年春ドラマとして、1カ月遅れの5月に始まった『MR.　BRAIN』。平均視聴率は20.5%（全8話）を記録。いろいろあるかと思いますが、結果がすべて。さすがは木村拓哉です。<br /><br />基本的に1話完結の推理モノです。彼は脳科学者を演じ、いつものように破天荒なキャラクターで現場をかき回します。<br /><br />まるで『笑っていいとも』のタモリを見ているかのようでした。優秀な司会者。ゲストを盛り立てて、華やかさを演出していきます。<br /><br />明らかに彼の存在感を上回っていたのが市川海老蔵です。次点がいまや超主演級の仲間由紀恵。レギュラーでは綾瀬はるかがどんどん脱線して見ていて楽しかったです。<br /><br />ネタバレは書かないので詳細には触れませんが、最後までふざけた調子を貫き通しました。この終わり方、好きです。<br /><br />テレビドラマ界を背負ってきた視聴率男。表面的には軽くやっているようでいて、このドラマでも自分自身の可能性を探っていたのでしょう。<br /><br />エーターテインメントに徹したドラマのお手本です。<br /><br /><div style="margin: 0px 10px 0px 0px; float: left;"><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=fanghuagc402-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002B548UA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br />おすすめ度：★★★★☆<br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/120107087.html">『MR.　BRAIN』市川海老蔵、漂う男の色気</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/122464684.html">『MR.　BRAIN』仲間由紀恵、美しき殺人鬼</a><br /><a href="http://takuzoutvdrama.seesaa.net/article/120596860.html">『MR.　BRAIN』綾瀬はるか、天然のなせる業</a><a name="more"></a>

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