2009年07月21日

『ブザー・ビート』北川景子、悩み多きヒロイン

相武紗季を蹴落として月9ヒロインの座についた北川景子。とっても魅力的でいいのですが、相変わらず見ているのが恥ずかしくなるような演技を披露しています。

前作『太陽と海の教室』では、ほとんど大根。それでも女優の輝きを見せている瞬間はありました。おそらく、いまのところ、うまい共演者から影響を受けた時に、いいモノが出せる人だと思います。そういう意味において、鍵を握るのは貫地谷しほりでしょう。

まあ、いろいろ言いたいこともありますが、個人的には北川景子のファンです。彼女のブログ(KEIKO’S BLOG - 北川景子 オフィシャルブログ)を読んでから、ますます好きになりました。

いつも一生懸命。出演作における自分のポジションが上がるにつれ、責任の重みを感じ、常に悩んでいるようです。「心の病」にかかってしまうタイプなのかなあとも感じます。これで視聴率が悪かったら、ますますプレッシャーを感じて悩んでしまうことでしょう。

まだ、22歳。これからです。そして、演技者として一番になる必要はありません。上には上がいるし、できることをやればいいのです。いま、このポジションにいるだけで凄いこと。

景子ちゃん、気楽にやってくださいね(でも、女性は彼女に対して厳しいだろうなあ・・・)。

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posted by たくぞー at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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